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「失われた30年どうする日本」懸賞論文の募集について


「失われた30年どうする日本」懸賞論文の募集について  
 【趣旨】   どうすれば日本は元気を取り戻せるのか

日本経済はバブル崩壊以来、「失われた30年」と言われ、日本企業は「稼ぐ力」を失いました。自己資本利益率(R0E)を見ると日本は5.7%と、米国10.5%、欧州6.4%、アジア7.7%に比べて明らかに見劣りします。このため労働者賃金もOECDの調査で、この30年間、ほとんど伸びていません。1990年~2020年にかけて各国のGDPは日本16.5%増に対して、米国は3.5倍、中国に至っては53.6倍に急拡大しました。このままでは、日本経済は依然として低成長を続け、「失われた40年」、いや「50年」になってしまう可能性が高い。そこで、なぜ、日本は30年間、失ってしまったのか、そして、この失われた30年を40年にしないための方策は何か。日本はどうすればいいのか。原因と対策を論文でご提言ください。
 【募集資格】  不問 / どなたでも応募可能です (ただし、反社会的勢力と関わりがある場合は、審査対象外といたします)
 【応募条件】  オリジナルの作品であること
 【募集期間】  2022年2月1日~2022年4月30日(必着)
 【応募規定】  郵送またはWebフォーマットでの送付により応募。文字数はサマリー100字以内、本文3000字以内。
(※メール添付での応募は受け付けません。)

原稿はA4判横書き。Word等文書作成ソフトで作成し、ファイルまたはプリントアウトを送付。原稿は返却しません。論文の著作権は、著作権法27条及び28条に定める権利を含めてCGネットに帰属し、応募者はCGネットによる論文の利用について著作者人格権を行使しないものとします。

〔明記すること〕
 ・ 住所
 ・ 氏名(ペンネームは本名も)
 ・ 年齢
 ・ 職業
 ・ TEL
 ・ メールアドレス

  「失われた30年 どうする日本」論文規定フォーマット  (※ダウンロードしてご使用ください)
※ フォーム上の必要事項の入力は入力箇所付近をダブルクリックすると入力可能です。
 【応募先】 〔郵送〕
 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-4-10虎ノ門35ビル森ビル7階
特定非営利活動法人日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク 論文応募係

または

〔Web〕
こちら のフォーマットよりご応募ください

※メール添付での応募は受け付けません。
 【懸賞】  最優秀賞10万円(1人)、優秀賞5万円(2人)。
最優秀賞は希望により審査委員長の田原総一朗氏、牛島信理事長とYouTubeで鼎談していただくことができます。
 【審査委員】  田原総一朗氏(委員長)、寺島実郎氏、猪瀬直樹氏、白石真澄CGネット理事、鈴木茂晴CGネット理事、牛島信理事長
 【発表】  2022年6月予定  ※結果についての問い合わせは受け付けません。
 【YouTube】  本企画に伴い、論文募集期間中(2022年2月1日~2022年4月30日)に限り、「失われた30年、どうする日本」(第1回目以降)のYouTubeを再配信いたします。
CGネット会員、すでに視聴のご登録を頂いている方には、1月31日(再配信開始前日)に、各回のYouTube視聴 URLをメールにてご案内いたします。
これまで視聴登録されていない方は こちら から視聴のお申込みください。
(※CGネット会員、すでに視聴されたことのある方、ご登録のある方の再度のお申し込みは不要です。)

 (これまで出演された講師)
第1回 ジャーナリスト 田原総一朗氏
第2回 一般財団法人日本総合研究所会長 寺島実郎氏
第3回 大和証券グループ本社名誉顧問 鈴木茂晴CGネット理事
第4回 経営共創基盤(IGPI)グループ会長 冨山和彦氏
第5回 関西大学政策創造学部教授 白石真澄CGネット理事
第6回 元検事総長 但木敬一氏
第7回 作家・元東京都知事 猪瀬直樹氏(予定)
第8回 みずほ証券エクイティ調査部チーフ株式ストラテジスト 菊地正俊氏(予定) 

(注1)応募者は、主催者に対して、論文が第三者の権利を侵害しないことについて保証するものとします。応募作品について盗作の疑義が出た場合には、主催者は、受賞を取り消すことができるものとします。
(注2)応募者は、応募要項をご了承いただいたうえで応募するものとします。応募要領に違反した場合には、審査からの除外、受賞の取り消しを行うことがあります。
(注3)応募者の個人情報は、最優秀賞、優秀賞に該当した場合の外部への公表、本企画に関する問い合わせ等への対応、その他本企画遂行のために使用します。その余の個人情報保護に関する事項については、「情報セキュリティ基本方針」をご確認ください。

以上