コーポレートガバナンス・コード改訂の要点と今後の開示動向

日時
2026年4月23日(木) 14:00~15:30
聴講形式
本セミナー(オンライン)は、①と②の両方の聴講案内をします。
 ①ライブ聴講(Zoom)
 ②後日聴講(YouTube:3週間限定となります)

※お申込みされた方へは①のURLを開催日前日夕刻までに、②のURLを開催後数日内にお送りします。
(①は事前登録が必要です)
※本セミナーの後日聴講については、途中に大型連休期間が入ることから、通常の2週間を3週間に延長します。
出演者
円谷 昭一 氏(一橋大学大学院 経営管理研究科 教授
        金融庁「コーポレートガバナンス・コードの改訂に関する有識者会議」委員)

概要

コーポレートガバナンス・コードの改訂作業が進められています。改訂でのポイントとして「コードのスリム化・プリンシプル化」「経営資源配分の適切性の検証等の明確化」「有価証券報告書の株主総会前開示」「取締役会の機能強化」がすでに示されており、これに沿ってすでに改訂原案が示されています。これら4つのポイントが改訂原案の中で具体的にどのように記載されるのか、そして今後の企業の情報開示や機関投資家のエンゲージメントにどのような影響が生じる可能性があるのかについて、各社の開示状況を踏まえながら解説をします。(講師より)

出演者紹介(敬称略)

円谷 昭一

(つむらや・しょういち)
  一橋大学大学院 経営管理研究科 教授
  金融庁「コーポレートガバナンス・コードの改訂に関する有識者会議」委員

2001年、一橋大学商学部卒業。2006年、一橋大学大学院商学研究科博士後期課程修了、博士(商学)。
2011年より一橋大学経営管理研究科 准教授、2021年より現職。
2019年、韓国外国語大学客員教員。専門は情報開示、コーポレート・ガバナンス。
2007年より日本IR協議会客員研究員。日本経済会計学会理事、日本IR学会理事。2017年よりりそなアセットマネジメント「責任投資検証会議」委員。
2020年より金融庁「スチュワードシップ・コード及びコーポレートガバナンス・コードのフォローアップ会議」委員、2025年「コーポレートガバナンス・コードの改訂に関する有識者会議」委員。2023年より「日経統合報告書アワード」副審査委員長。
主著に『政策保有株式の実証分析』(日本経済新聞出版,2020年6月)、『コーポレート・ガバナンス「本当にそうなのか?」2-大量データからみる真実』(同文舘出版,2023年3月)など。

参加形態

Zoomを利用したオンラインによる聴講
Web講演会にはZoomを使用します。
ご所属される組織のセキュリティによりZoomが使用できない場合がございますので、事前にご確認ください。
YouTubeを利用した後日聴講
開催日から数日経過後に、3週間限定でYouTube配信します。
※本セミナーの後日聴講については、途中に大型連休期間が入ることから、通常の2週間を3週間に延長します。

※お申込み※ 4月20日(月)17:00まで
※動画視聴のURLはお申込みいただいた方に限りお送りします。
 代理出席、および動画の複数名視聴・録画・転送等はお控えくださいますようお願い申し上げます。
※通信費用は各自でご負担いただくことになりますので、ご了承ください。

ご聴講の際のご注意をご確認ください。

参加費・お申し込み

「参加申し込み」をクリックすると、専用申し込みフォームのページへ飛びます。

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参加費(税込)
正会員:無料
準会員:2,200円
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参加費(税込)
6,600円


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