CGネットで開催している主な公開イベントに関しては こちら もあわせてご参照ください。

特別プロジェクト(オンライン)

1990年代のバブル崩壊から続く日本経済の低迷を前に、その原因と処方箋を考える場として設けられました。『失われた30年』が40年、50年とならないために私たちは何をすべきか。1年間にわたって、各界の論客から提言をうかがいます。

最近開催した特別プロジェクト

第14回(最終回) 『失われた30年 どうする日本』 講師:田原総一朗氏(ジャーナリスト)(2022/8/24)

第13回 『失われた30年 どうする日本』 講師:中尾武彦氏(みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 理事長、元大蔵省財務官、元アジア開発銀行総裁)(2022/7/19)

第12回 『失われた30年 どうする日本』 講師:山口利昭 CGネット理事(山口利昭法律事務所 代表弁護士)(2022/6/14)

第11回 『失われた30年 どうする日本』 講師:佐々江賢一郎氏(日本国際問題研究所理事長、元駐米大使)(2022/5/25)

第10回 『失われた30年 どうする日本』 講師:高山与志子 CGネット理事(ジェイ・ユーラス・アイアール マネージング・ディレクター、取締役
                                             ボードルーム・レビュー・ジャパン 代表取締役)(2022/4/22)

第9回 『失われた30年 どうする日本』 講師:橋本孝之 CGネット理事(日本アイ・ビー・エム 名誉相談役、山城経営研究所 代表取締役社長)
           (2022/3/15)

第8回 『失われた30年 どうする日本』 講師:菊地正俊氏(みずほ証券エクイティ調査部チーフ株式ストラテジスト)(2022/2/22)

第7回 『失われた30年 どうする日本』 講師:猪瀬直樹氏(作家、元・東京都知事)(2022/1/18)

第6回 『失われた30年 どうする日本』 講師:但木敬一氏(元・検事総長、T&Tパートナーズ法律事務所 客員弁護士)(2021/12/14)

第5回 『失われた30年 どうする日本』 講師:白石真澄 CGネット理事(関西大学 政策創造学部 教授)(2021/11/16)

第4回 『失われた30年 どうする日本』 講師:冨山和彦氏(株式会社経営共創基盤(IGPI)グループ会長)(2021/10/19)

第3回 『失われた30年 どうする日本』 講師:鈴木茂晴 CGネット理事(大和証券グループ本社 名誉顧問、前・日本証券業協会 会長)(2021/9/28)

第2回 『失われた30年 どうする日本』 講師:寺島実郎氏(一般財団法人日本総合研究所会長、多摩大学学長)(2021/8/24)

第1回 『失われた30年 どうする日本』 講師:田原総一朗氏(ジャーナリスト)(2021/7/7)

連続セミナー(オンライン)

幅広い領域にまたがるなど1回では完結しないテーマを対象に、複数回のセミナーを集中的に開催するものです。各回の講師については、固定する場合と多くの方が登壇する場合とがあります。

最近開催した連続セミナー

【 全10回 】

第10回『金融庁のガバナンスを含む金融行政改革と今後の金融行政―「両利きの金融行政」に向けて―』(2022/7/1)

第9回 『監査法人に対するグローバル規制とIFAIR(監査監督国際フォーラム)の役割』(2022/6/3)

第8回 『監査法人規制監督における監査法人のガバナンス』(2022/5/11)

第7回 『証券市場監視における市場規律の役割:上場企業及び市場参加者のガバナンス』(2022/4/4)

第6回 『証券取引等監視委員会の市場監視の変遷』(2022/3/7)

第5回 『金融機関の内部監査機能の高度化:DXでdisruptされない「監査」の在り方』(2022/2/7)

第4回 『金融デジタライゼーション:ITガバナンスからデジタルガバナンスへの発展』(2022/1/17)

第3回 『金融機関のコンプライアンスリスク管理の高度化とガバナンス』(2021/12/10)

第2回 『金融機関監督における金融機関のガバナンス:3 lines of defenseと取締役会・監査機能の重視』(2021/11/8)

第1回 『金融行政における「ガバナンス」の役割』(2021/10/1)

MIDコース 

独立社外役員(独立社外取締役、独立社外監査役)及びその候補者を主な対象者としたガバナンス・トレーニング・プログラム。
基調講演、必修科目(6回)、選択科目(11回)からなり、所定の受講をされた方には修了証を授与。

これから開催するMIDコース

MIDコース<第7期>「必修科目」(2023/2-3)、「選択科目」(2023/3-6)

最近開催したMIDコース

基調講演『企業経営と社外取締役』(2023/1/26)

MIDコース<第6期>「必修科目」(2022/2-3)、「選択科目」(2022/3-5)

基調講演『効率的経営と倫理』(2022/1/20)

MIDコース<第5期>「必修科目」(2021/2-3)、「選択科目」(2021/3-6)

基調講演『コンプライアンスと社外取締役の役割』(2021/1/29)

MIDコース<第4期>「必修科目」(2020/2,9)、「選択科目」(2020/10-12)

基調講演『企業価値の考え方とこれを実現するガバナンスのあり方』(2020/2/5)

 MIDコース<第3期>「必修科目」(2019/2-3)、「選択科目」(2019/3-6)

基調講演『企業経営と企業統治』(2019/1/29)

   MIDコース<第2期>「必修科目」(2018/2-3)、「選択科目」(2018/3-6)

基調講演『資本市場から見たコーポレート・ガバナンス』(2018/1/31)

MIDコース<第1期>「必修科目」(2017/2-3)、「選択科目」(2017/3-6)

開講記念 基調講演『経営改革と企業統治』(2017/2/7)

MID事務局コース 

取締役会事務局、取締役会サポート部門、ガバナンス実務を担われている方、コーポレート・ガバナンスの最新動向・本講座の内容に関心のある専門家を主な対象者としたガバナンス・トレーニング・プログラム。全8回からなり、所定の受講をされた方には修了証を授与。

最近開催したMID事務局コース

『取締役会事務局のためのMID(ガバナンス講座)<第6期>』(2022/9-2022/12)

『取締役会事務局のためのMID(ガバナンス講座)<第5期>』(2021/9-2021/12)

『取締役会事務局のためのMID(ガバナンス講座)<第4期>』(2020/11-2021/3)

『取締役会事務局のためのMID(ガバナンス講座)<第3期>』(2019/9-2019/12)

『取締役会事務局のためのMID(ガバナンス講座)<第2期>』(2018/11-2019/3)

『取締役会事務局のためのMID(ガバナンス講座)<第1期>』(2017/11-2018/3)

セミナー・シンポジウム(オンライン)

コーポレート・ガバナンスに関連する幅広い分野を取り上げ、出演者には各界の第一人者を招聘。講義もしくはパネルディスカッション形式で、セミナーは年に10~12回程度、50~80名程度で、シンポジウムは年1回程度、数百人規模で開催しています。

これから開催するセミナー・シンポジウム

『日本投資顧問業協会会員アンケートに見る機関投資家(投資運用業)のスチュワードシップ活動』(2023/2/1)

『サステナビリティ情報開示から価値創造へ』(2023/2/22)

最近開催したセミナー・シンポジウム

『人的資本の可視化について』(2022/12/13)

『2022年6月総会の総括と次期定時株主総会での検討課題』(2022/11/11)

『「コーポレート・ガバナンス・システムに関する実務指針」(CGSガイドライン)改訂版の解説について』(2022/10/7)

『企業の将来価値・競争力につなげる知財・無形資産の投資・活用~知財・無形資産ガバナンスガイドラインを通して真に伝えたいこと~』(2022/8/31)

『ガバナンスの一翼を担う取締役会事務局の重要性と機能強化』(2022/7/15)

『コーポレートガバナンス改革の歩みを振り返って』(2022/5/20)

『日本型モデル2.0に向けて:株式会社の目的・取締役の役割・所有構造』(2022/3/22)

『2021年6月株主総会の総括と2022年株主総会の展望について』(2022/2/2)

過去の実績

講演会(オンライン)

コーポレート・ガバナンスにとらわれない幅広い諸問題について、第一人者からの講演を聞き、参加者のレベルアップに役立てる場です。年間20回程度で、会合参加者からのリクエストに応じる開催もあり、ガバナンスに近い領域(ESG、リスク管理、コンプライアンス等)やボードメンバーとしての教養的な問題を取り上げています。講師からのお話の後は質疑応答の時間を設けるようにし、対話型の運営を意識しています。

これから開催する講演会

『職業としてのコーポレート・ガバナンス ー プライベート・エクイティ投資の現場から』(2023/2/13)

『資本主義の先へ~志本(パーパス)経営の実践』(2023/2/27)

『会社法は誰のためにあるのか: 人間復興の会社法理』(2023/3/6)

最近開催した講演会

『「サステナブル経営」は持続可能か』(2023/1/19)

『習政権が目指す中国の国家像と中国経済の行方』(2022/12/7)

『最後の防衛線―危機と日本銀行』(2022/11/2)

『改正公益通報者保護法のケーススタディと内部告発の思潮』(2022/10/24)

『社外取締役制度の成果と課題』(2022/10/17)  ※開催中止

『プーチン戦争の論理を考える』(2022/9/30)

『防衛策と買収法制の将来』(2022/9/9)

『日本におけるアクティビスト活動の現状と課題』(2022/7/25)

『長期投資家の視点、期待』(2022/7/8)

『M&Aによる利益成長モデル―戦略は買収に従う』(2022/6/10)

『2050年カーボンニュートラルに向けた動向と展望―企業に求められることとは』(2022/6/6)

『「人的資本」をなぜ開示するのか、どう開示するのか』(2022/5/27)

『サステナブルファイナンスの動向』(2022/4/18)

『欧米等におけるサプライチェーンと人権に関する法制等の動向について』(2022/4/11)

『国際労働移動ネットワークの中の日本-誰が日本を目指すのか?』(2022/3/16)

『三位一体の経営』(2022/2/28)

『ジョブ型雇用社会とは何か-正社員体制の矛盾と転機』(2022/2/4)

『TCFD関連論議と企業経営へのインプリケーション』(2022/1/19)

過去の実績

講演会2011年  講演会2012年  講演会2013年  講演会2014年  講演会2015年  講演会2016年  講演会2017年  講演会2018年

講演会2019年  講演会2020年   講演会2021年   講演会2022年   講演会2023年  講演会シリーズ

取締役・監査役大学講座

上場会社のボードメンバー(社内、社外の取締役、監査役)が習得すべきコーポレート・ガバナンスの基礎知識について講座化。現役の社外取締役のみならず執行兼務の取締役、監査役も多く参加。最大30人という少人数で、各分野の第一人者から質の高い講義が展開されています。

開催した取締役・監査役大学講座

第7期『取締役・監査役大学講座』「ガバナンスコース」(2015/9-10)、「企業価値コース」(2015/11)、「役員責任コース」(2016/2)

過去の実績

特別講座

開催した特別講座

『女性役員のためのコーポレート・ガバナンス講座~実践の場で役に立つ重要知識を身につける』(2014/5/13, 5/21, 5/29. 6./12)

【取締役会のケーススタディ】『不祥事に関与していない取締役・監査役の法的責任~モデルケースを用いて解説』(2013/11/26, 12/3)

過去の実績

ランチ&ディベート

企業経営、経済全般に関する幅広い諸問題について、会員のみで情報・意見交換を行う場です。毎回各分野の第一人者をお迎えし、問題提起がなされた後、少人数(最大30人)の参加者間で意見交換を行っています。

開催したランチ&ディベート

『フリーディスカッション-西武、ソニー、川重等にみる最近のガバナンス関連事案』(2013/7/24)

過去の実績【ランチ&ディベート】

過去の実績【昼食懇談会】

昼食懇談会は2003年5月~2005年5月の開催。格式高い場所で開催する以外は、趣旨は「ランチ&ディベート」と変わりありません。

研究会活動

全国社外取締役ネットワーク活動履歴 日本コーポレート・ガバナンス・フォーラム活動履歴