機関投資家によるスチュワードシップの実践と展望

日時
2026年7月13日(月) 16:00~17:30
本講演会(オンライン)は、①と②の両方の聴講案内をします。
 ①ライブ聴講(Zoom)
 ②後日聴講(YouTube:2週間限定となります)
出演者
木村 祐基 氏(スチュワードシップ研究会 代表理事)

概要

日本版スチュワードシップ・コード、コーポレートガバナンス・コードが制定されて10年以上が経過した。この間に、日本企業のガバナンス体制が大きく変化する一方、機関投資家の企業との対話・エンゲージメントの体制も大幅に強化されてきた。企業と投資家の対話の強化を反映して、日本市場に対する内外投資家の注目は高まり、株価は大幅な上昇を見せた。また、パッシブ投資の拡大、株主提案やM&Aの活発化、協働エンゲージメントの広がりなど市場構造も大きく変化している。こうした中で、依然として「企業と投資家の認識ギャップ」が取り上げられることも多い。この講演では、近時の両コードの改訂も踏まえて、機関投資家のエンゲージメント活動の実際とその成果を振り返り、日本企業の価値向上への貢献の課題を考えてみたい。(講師より)

出演者紹介(敬称略)

木村 祐基

(きむら・ゆうき)
スチュワードシップ研究会 代表理事
機関投資家協働対話フォーラム 代表理事・理事長

野村総合研究所にて証券アナリスト業務に従事。野村アセットマネジメント企業調査部長企業年金連合会年金運用部コーポレート・ガバナンス担当部長、金融庁総務企画局企業開示課専門官を経て、2014年にスチュワードシップ研究会設立に伴い代表理事に就任(現職)。2017年10月一般社団法人機関投資家協働対話フォーラム設立に伴い代表理事・理事長に就任(現職)。

参加形態

Zoomを利用したオンラインによる聴講
WebセミナーにはZoomを使用します。
ご所属される組織のセキュリティによりZoomが使用できない場合がございますので、事前にご確認ください。
YouTubeを利用した後日聴講
開催日から数日経過後に、2週間限定でYouTube配信します。

※お申込み※ 7月8日(水)17:00まで
※動画視聴のURLはお申込みいただいた方に限りお送りします。
 代理出席、および動画の複数名視聴・録画・転送等はお控えくださいますようお願い申し上げます。
※通信費用は各自でご負担いただくことになりますので、ご了承ください。

ご聴講の際のご注意をご確認ください。

参加費・お申し込み

「参加申し込み」をクリックすると、専用申し込みフォームのページへ飛びます。

CGネット個人会員

参加費(税込)
3,300円
※個人会員の代理出席は不可です

非会員

参加費(税込)
6,600円

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