AI、著作権、社会変容~最近の法規制と紛争の国際動向を手掛かりに

日時
2026年10月30日(金) 14:00~15:30
聴講形式
本セミナー(オンライン)は、①と②の両方の聴講案内をします。
 ①ライブ聴講(Zoom)
 ②後日聴講(YouTube:2週間限定となります)

※お申込みされた方へは①のURLを開催日前日夕刻までに、②のURLを開催後数日内にお送りします。
(①は事前登録が必要です)
出演者
福井 健策 氏(骨董通り法律事務所代表 弁護士・ニューヨーク州弁護士
        日本大学芸術学部・神戸大学大学院・CAT 客員教授)

概要

進化を続けるAIは急速な社会変容やビジネス拡大と共に、悪用、依存、誤情報、混乱といった世界的な危惧も生み出し、著作権だけでも米国で120件以上の訴訟が提起され、またEUをはじめ法規制の議論も急ピッチで進む。ビジネスの現場
は、AI活用の拡がりの一方で、社会に根強い忌避感やリスクとどう両立するかの課題に直面する。
コンテンツ・著作権を手掛かりにそれらを概観し、AIとの共存のゆくえを考える。(講師より)

出演者紹介(敬称略)

福井 健策

(ふくい・けんさく)
骨董通り法律事務所代表 弁護士・ニューヨーク州弁護士
日本大学芸術学部・神戸大学大学院・CAT 客員教授

1991年 東京大学法学部卒。1993年 弁護士登録(第二東京弁護士会)。米国コロンビア大学法学修士課程修了(セゾン文化財団スカラシップ)、シンガポール国立大学研究員など経て、現在、骨董通り法律事務所代表。
著書に「改訂版 著作権とは何か」「誰が『知』を独占するのか」(集英社新書)、「エンタテインメントと著作権」全5巻(シリーズ編者、CRIC)、「18歳の著作権入門」(ちくま新書)、「ロボット・AIと法」(共著・有斐閣)、「エンタテインメント法実務」(編著・弘文堂)ほか。
多くのコンテンツ企業・クリエイターの顧問、内閣府知財本部・文化庁ほか委員、デジタルアーカイブ学会副会長、ELN理事、EPAD代表理事、日本舞台芸術ネットワーク常任理事・政策部会長、日本文学振興会評議員などを務める。2026年 第76回芸術選奨文部科学大臣賞 受賞。

参加形態

Zoomを利用したオンラインによる聴講
WebセミナーにはZoomを使用します。
ご所属される組織のセキュリティによりZoomが使用できない場合がございますので、事前にご確認ください。
YouTubeを利用した後日聴講
開催日から数日経過後に、2週間限定でYouTube配信します。

※お申込み※ 10月27日(火)17:00まで
※動画視聴のURLはお申込みいただいた方に限りお送りします。
 代理出席、および動画の複数名視聴・録画・転送等はお控えくださいますようお願い申し上げます。
※通信費用は各自でご負担いただくことになりますので、ご了承ください。

ご聴講の際のご注意をご確認ください。

参加費・お申し込み

「参加申し込み」をクリックすると、専用申し込みフォームのページへ飛びます。

CGネット個人会員

参加費
正会員:無料
準会員:2,200円(税込)
※個人会員の代理出席は不可です。

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参加費
11,000円(税込)


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