コーポレートガバナンス・コードの改訂について
- 日時
- 2026年11月6日(金) 16:30~18:00
※開始時刻にご注意ください - 本セミナー(オンライン)は、①と②の両方の聴講案内をします。
- ①ライブ聴講(Zoom)
②後日聴講(YouTube:2週間限定となります)
※お申込みされた方へは①のURLを開催日前日夕刻までに、②のURLを開催後数日内にお送りします。
(①は事前登録が必要です) - 出演者
- 山口 純平 氏(金融庁企画市場局企業開示課課長補佐)
概要
2014年のスチュワードシップコード策定、2015年のコーポレートガバナンス・コード適用開始以降、日本におけるコーポレートガバナンス改革は一定の進捗が見られています。他方、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に向けては、コードを形式的に遵守するのではなく、自社の置かれた状況を踏まえて、コードの趣旨に沿った企業と投資家双方の取組みが広がることが重要です。2026年の改訂は、このような取組みを後押しする観点から、コード全体の構成変更や、成長投資等への経営資源の適切な配分の促進、取締役会の機能強化、有価証券報告書の株主総会前開示などのテーマについて取り組んだものです。本講では、今回の改訂について、その考え方や背景を解説します。(講師より)
出演者紹介(敬称略)
山口 純平
(やまぐち・じゅんぺい)
金融庁企画市場局企業開示課課長補佐
2014年(平成26年)金融庁入庁。国際部門、外務省(在外公館)への出向、企画部門、金融担当大臣政務官の秘書官などを経験。企画市場局市場課(「顧客本位の業務運営に関する原則」の改訂など)、監督局資産運用企画室(「資産運用サービスの高度化に向けたプログレスレポート2025」など)を経て、2025年7月より企画市場局企業開示課課長補佐。サステナビリティ情報の第三者保証などを担当したほか、2026年8月よりコーポレートガバナンス改革を担当。
参加形態
- Zoomを利用したオンラインによる聴講
- WebセミナーにはZoomを使用します。
ご所属される組織のセキュリティによりZoomが使用できない場合がございますので、事前にご確認ください。 - YouTubeを利用した後日聴講
- 開催日から数日経過後に、2週間限定でYouTube配信します。
※お申込み※ 11月2日(月)17:00まで
※動画視聴のURLはお申込みいただいた方に限りお送りします。
代理出席、および動画の複数名視聴・録画・転送等はお控えくださいますようお願い申し上げます。
※通信費用は各自でご負担いただくことになりますので、ご了承ください。
ご聴講の際のご注意をご確認ください。
参加費・お申し込み
「参加申し込み」をクリックすると、専用申し込みフォームのページへ飛びます。