第100回セミナー「コーポレートガバナンスと監査の役割」
【日時】 | 2015年5月13日(水) 10:00~12:00 |
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【場所】 | 大手町サンケイプラザ 3階 301+302(千代田区大手町1-7-2) |
【出演者】 | 佐々木 清隆 氏(金融庁 総務企画局 審議官(検査局担当) 兼 公認会計士・監査審査会 事務局長) |
■ セミナーの趣旨
日本再興戦略の提言やコーポレートガバナンス・コードの策定、会社法の改正にもみられるように、コーポレートガバナンス重視の流れは益々加速しています。とりわけ2015年3月5日に確定した「コーポレートガバナンス・コードの基本的な考え方(コーポレートガバナンス・コード原案)」では、監査役会に対して、監査人を適切に評価するための基準の策定が求められているほか、改正会社法では、監査人の選解任議案提出権が監査役会に付与されるなど、外部監査に対する理解の必要性が高まっています。 公認会計士・監査審査会では、年間十数件の監査法人検査を実施するとともに、オフサイトでの報告徴収を積極的に活用することにより、監査の品質の確保・向上に努めています。 本セミナーでは、公認会計士・監査審査会事務局長の佐々木清隆氏からそうした審査会の活動をご説明いただき、監査法人検査を通じてみえてくるコーポレートガバナンス上の課題について示唆いただきます。 |
■ 出演者紹介
◎佐々木 清隆(ささき・きよたか) 金融庁総務企画局審議官(検査局担当)兼公認会計士・監査審査会事務局長 1983年 大蔵省入省 1993年 OECD(経済協力開発機構) 2002年 IMF(国際通貨基金) 2005年 証券取引等監視委員会事務局特別調査課長 2010年 金融庁検査局総務課長 2011年 現職 |