旬刊商事法務に執行役員の富永誠一が参加した座談会が掲載されました
- 2026年4月24日
旬刊商事法務(No. 2420、2025年4月15日号〔上〕およびNo. 2421、4月25日号〔下〕)に、執行役員リサーチフェローの富永誠一が参加した座談会「社外取締役議長の現在とこれから」が掲載されました。
本座談会は、当法人の「ダイバーシティ/ガバナンス事例研究会」で取り上げた社外取締役・取締役会議長の役割に関する内容がきっかけとなり、それを発展させる形で実現したものです。
富永が有識者として参加し、三名の社外取締役議長を機関設計別に招聘しています。参加者は、J.フロントリテイリング(指名委員会等設置会社)取締役会議長の小出寛子氏、ENEOSホールディングス(監査等委員会設置会社)取締役会議長の川崎博子氏、千葉銀行(監査役会設置会社)取締役会議長の高山靖子氏で、司会は弁護士の金野志保氏が務めています。
コーポレート・ガバナンスの重要な課題である「議長とCEOの分離」、それも独立社外取締役が議長を務めるケースは今後増えていくことが想定されますが、その実態が必ずしも明らかでない中、今回の座談会で示された情報は貴重かつ有益なものだと考えられます。社外取締役議長の課題と将来の方向性について、多くの示唆が含まれますので、ご関心のある方はお目通しいただければ幸いです。
※本座談会の内容は、参加者個人の見解で、CGネットの団体としての意見を表明するものではありません。